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いっちょまえにテンプレートだけはDschinghis Khanでも
内容はほとんどDschinghis Khanとは関係ない
Dschinghis Khanファンのしらさんのブログ。
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最近、相方実家に行ってる時の事。
義母が外出中に電話がかかってくる。 おいらが電話に出る。 相手 「(苗字)様のお宅ですか?」 おいら「はい」 相手 「先日通信販売をご利用いただいた(社名)ですが、この度~」 と、おいらを義母だと思い込んでか、どんどん話を進めやがる。 普通さ、「(名前)様でいらっしゃいますか?」とかさ~ 相手がいくら一人暮らしとわかっていようとも、 テレアポなら確認するだろ普通ヽ(`Д´)ノ こんな電話が立て続けに何本もかかってきて、 思わず説教してやりたくなったしらさんです。 あんた達、テレアポ失格ですm9( ゚Д゚) さて、今回も上海旅行記だよいってみよ~(* ̄0 ̄*)ノ オォー!! ☆ 前回までのあらすじ ☆ 北京ダックの写真を撮ってなくて後悔してます。 ☆ 登場人物(蘇州編) ☆ しらさん=おいら。 相方=しらさん宅の役立たずな旦那。 カクさん=今回同行してくれた通訳さん。ガイドさんじゃないw 運転手さん=蘇州日帰り旅中、移動でお世話になった運転手さん。 知り合いD=相方の親戚の知り合い。 今回の蘇州日帰り旅を手配してくれた中国在住の日本人。 ~3日目の朝~ 3日目の朝は早かった。 7時に蘇州行きの車が迎えに来てくれる予定だったので、 6時から朝食へと向かう。 ~相方の使えない英会話~ しかし、朝食が何時からやっているのか、確認してないおいら達w ま、6時だったら大丈夫だろう・・・と行ってみるが、 一番乗りだったのか、誰もいなくて、入っていいのか戸惑う。 てか、ホテルの人が見当たらない? とキョロキョロしてたら、やっと一人通りがかった。 すかさず相方が英語で尋ねる・・・ が、どうやら回りくどいのか単純に通じてないのかw てかこいつ(相方の事ねw)、普段は英語苦手なおいらをバカにするクセに、 薄々気付いてたけど、やっぱり全然役立たずじゃねぇか(ΦωΦ)ブブッ てか、「アイム ハングリー」とか言って、 ホテルの人に「だから何?」て顔されてるしヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆ そろそろじれったいし、時間も無駄なので、 おいらがテーブルを指差し「OK?」の一言で、 ようやくテーブルへ案内してもらったw ~朝の恒例行事~ -Round 2.しらさんvsワッフル職人(だからワッフル職人では無いw)- おいら:前日に引き続きワッフル希望なので一言「ワッフル」 ワッフル職人:目玉焼きを焼きつつ一言「 five minutes 」 おいら:「ふふ・・・わかってるぜ( ̄ー ̄)bグッ!」 と心で呟き、他を物色。 - 5分後 - ワッフル職人:ワッフルを焼き上げる。 おいら:お皿を差し出す。 ワッフル職人:「そんなにワッフル好きなら、丸ごと持ってけや」 と言わんばかりに丸ごと皿に乗せる。 おいら:「Σ(- -ノ)ノ エェ!?一切れか二切れでいいのに・・・(;  ̄Д ̄)」 と思いつつ、丸ごとGETw そんな感じでバトって席に戻ると、 “five minutes”の間に席にキープしてたおかゆが さげられてしまってた・・・食べ残しじゃないんだよぅ(;´д`)トホホ ~相方のとっても使えない英会話~ 約束の7時にホテルのロビーへ。 んー・・・まだかな?と、ちょっとホテルの外も見に行ってみる。 ドアボーイが「TAXI?」と聞いてくるが、 「予約してます」ととっさに言えずにもたもたしてると、 勝手にタクシーを呼びに行っちゃったよw ここでまた、相方のとっても使えない英会話が始まるwww なんだかわからないんだけどさ、 たぶん「タクシー、予約してる」とでも言った後、 「エー・アイ・ケー・エー・ティー・エー、AIKATA!(実際には本名で)」と、 必死にドアボーイに予約名を言ってるよ_(T▽T)ノ彡☆ばんばん! ドアボーイに言っても仕方ないやんwwwww こいつ、どうしてこうバカなんだろう(ノ∇≦、)ノ彡☆バンバンッ!! おいら、旅行ガイドブックの使える中国語で「予約してます」を見つけて、 そこを指差しドアボーイに見せる。すぐに解決したw ~蘇州からのお出迎え~ 7時を15分ほど過ぎただろうか。 しらさんご一行様(実際には本名で)と書いた紙を持った運転手さんは、 なかなか現れない。 相方が今回の蘇州行きを手配してくれた知り合いDに電話をかける。 話を聞いてみると、道が混んでて遅れているらしい。 そして、運転手さんが前もって聞いていた人と変更になっていたらしい。 で、車のナンバーと運転手さんの名前を聞いて、 到着するのを待つ事さらに15分。 約束の時間を30分は過ぎたであろう頃に、 ようやく蘇州からのお出迎えが到着した。 ~あいにくの雨~ 運転手さんと無事に合流でき、しらさんご一行様は車にて蘇州に移動。 外はあいにくの雨模様。 車は猛スピードで蘇州へと向かう。 途中、何度か車同士が当たったらしい現場を見かけた・・・ 移動中、寝ていたかったけど、どうも安心して寝てられないw ただでさえ、交通ルールがあって無いような所だし、 雨だと余計に危なっかしい・・・( ̄ー ̄; ヒヤリ ~現れない通訳さん~ 車に揺られる事約2時間。 どうやら蘇州に入ったらしい。 最初に行きたいと希望していた拙政園(セッセイエン)に到着。 知り合いD曰く、タクシー会社と通訳会社で、 直接話してくれてるとの事だったので、 おいら達はただ通訳さんを待つのみだ・・・と思ってた。 しかし、時間ばかりが過ぎ、なかなか通訳さんは現れない。 おかしいと思い、知り合いDに前もって聞いていた 通訳さんのケータイに電話をかけてみた。 出たのはワンさん。知り合いDから聞いていた人だ。 しかし、話してみると、どうやら今日の通訳さんが、 急遽変更になっていたらしい・・・またかよ(-。-;) ~予定変更~ で、ワンさんに聞いた、今日来る予定の通訳さんに電話をかけてみた。 カクさんと言う通訳さんが出て、今どこにいるかと尋ねたら、 まだ自宅との事・・・・・・・>┼○ バタッ 「今から急いで向かいます」と電話を切った後、 相方は知り合いDに電話した。 知り合いD曰く、通訳さんの自宅から拙政園まで距離があるので、 待ち合わせにもまだ時間がかかるだろうから、 まずは寒山寺(カンザンジ)に行った方がいいのでは?との事だ。 なんですかね。 中国のこういった感じ?おいらもう慣れちゃったよw ~ようやく・・・~ 通訳のカクさんと合流。 来る途中で、乗ってたタクシーが軽い接触事故にあったらしいw 雨の中、大変だったねぇ(´ー`) そして車は寒山寺へ到着。 ~寒山寺~ 唐時代の詩人・張継の詠んだ『楓橋夜泊』の舞台らしく、 この詩を彫った石が飾ってあった。 と言っても、その詩をよく知らないしらさんご一行様なのでしたw ※『楓橋夜泊』については こちらを参照してください。 後でガイドブック見て知ったけど、 1回つくと、10年若返ると言い伝えのある鐘があったらしい・・・ 気付いたのは、寒山寺を出た後でした・・・若返りたかったよorz ↑普明宝塔。高さ約42㍍の五重塔。塔に上れます。 ~虎丘~ 寒山寺を出て、次に向かったのは虎丘(コキュウ)。 蘇州に来たら、虎丘に行かないと損ですよ~ みたいな話があるらしいw(曖昧でスマソ) ここは丘というだけあって、緩やかな坂道を雲岩寺塔を目指して上っていく。 途中にも色々と見所があるので、坂道続きでもゼィゼィ言わずにすみますw いよいよ東洋のピサの斜塔、雲岩寺塔に到着。 八角七層の中国最古のレンガ塔らしい。 以前は塔に上る事ができたらしいけど、今は禁止されてました。 ↑雲岩寺塔。これでは傾いてるのがわかりにくいね^^; ↑虎丘の敷地外は、こんな感じで水に囲まれている。船にも乗れるみたい。 ~拙政園~ 虎丘を出て、いよいよ蘇州で最初に行く予定だった拙政園へ。 ここは中国三大だか四大庭園の一つらしい。(また曖昧w) 今は、丁度お花の時期じゃないのが残念だったけど、 中は広く、角度が変わるだけで違った色んな風景が楽しめる。 水蓮の時期に行くと、さぞ美しい風景が見れるだろうな~ ↑こんな感じで、どこから見ても綺麗な庭園が広がる。 ~獅子林~ 次に向かったのは、拙政園からすぐの所にある獅子林(シシリン)。 ここは太湖石の庭園らしいく、正直興味が無い^^; で、どんなものかと思って入ってみると・・・・・ Σ( ゚Д゚) スッ、スゲー!!太湖石の迷路だよ!! 太湖石のトンネルを潜り、太湖石の階段を上って下りて・・・ 途中で迷子になってる人がいて「( ̄m ̄〃)ぷぷっ!」と笑っていたら、 しらさんご一行様も気が付いたら、 見事に迷子になっちゃってるしヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆ けっきょく最後は、太湖石を無理矢理乗り越えて、脱出しましたw ↑ただ太湖石が積んであるようだが、中に入ると迷路のよう。 ~肯徳基~ 朝食をたくさん食べていたけど、さすがにお腹が空いてきたw ここで軽く食事を摂る事にした、しらさんご一行様。 カクさんが連れて行ってくれたのは、観前街。 ここも日本人観光客に対しての客引きがすごいw おいらのとこに来ても「ノー!」の一言で引き下がるのに、 相方にはすごくしつこい客引きwww てか、おいらは中国に馴染んでるのか?w それとも、相方はカモだと思われてるのか?ww それはおいといてw カクさんに簡単に食べられる、麦当労とか肯徳基をリクエストすると、 中国にいる日本人は、麦当労より肯徳基の方が美味しいと言うので・・・ と、肯徳基で軽く食事を摂りました。 ※ここでクイズ。『麦当労』と『肯徳基』は、何の意味でしょうw 答えは旅行記④の最後にてw ~北寺塔~ 食後、少しお土産を見てみたけど、 どれもピンとこなかったので、次の観光先・北寺塔(ホクジトウ)へ。 ここは孫権が母親のために建てたらしい所で、 三国志好きな相方も、さすがに興味があるようだ。 中に入ると、八角九層の塔がそびえ立つ。 ここは塔に上れるらしいので、早速上ってみる事にした。 わかっているけど、最上階までずっと階段で上る。 ゼィゼィ言いながら、必死で最上階を目指す。 ←体力無さ過ぎw 頑張って頑張って到着した最上階からの眺めは、なかなかのものでした。 ↑塔の前に鎮座している布袋尊。けっこうデカイw ↑布袋尊を後ろから・・・首のシワがいい感じw ↑これが孫権が建てたらしい塔。高さ76㍍あるらしい。 ↑塔の最上階からの眺め。 北寺塔を一通り見終わる頃、時間は17時頃になっていた。 この後、友人A夫妻&友人C夫妻との晩餐が待っているので、 しらさんご一行様の蘇州日帰り旅は、ここで終わりを迎えた。 『しらさんご一行様 上海(蘇州)3泊4日の旅④』へつづく・・・ PR
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